卵巣嚢腫

椎間板ヘルニアの症状が楽になった

オススメ

大学卒業が危ぶまれるほどの生理痛

そもそも生理痛は酷い方でした。
今も生理痛になると薬が欠かせません。
腹痛と腰痛が鈍痛できますし、頭も痛くなる。今は昔よりもよく効く薬が出てきましたし、
出産を経験したことで「このくらいの痛みなんて・・・」と思えるようにはなりました。
さて、大学在学中ですが、生理がくると布団から出られないなんてことはざらにありました。
薬を買いにいくのをよく忘れてしまっていたのもあります。今のように車もなかったので、
薬を買いに行くには電車に乗って移動しなくてはいけませんでした。
そして毎月1週間で終わる生理は終わってしまえばなんともないので、
薬を忘れがちだったのです。
そんなずぼら大学生は毎月の生理のたびに午前中の授業に出られないことが増え、
欠席してしまう講義がたまっていきました。
そんなある日、教授にひと言
「人生を棒に振る痛みと、生理の痛みって、君にはどっちが辛い?」
と言われました。
そう、単位がもうギリギリだったのです。
私はそのあとは薬がないならば歯を喰いしばり、

極力バック・財布・筆箱等に薬を入れておくようにしました。
あまりに不憫に思った当時の彼氏が頭痛薬(生理痛の鎮痛剤でもある)を
常時もっていてくれてもいました。
おかげでその後卒業できました。
生理になる前は、生理というものを軽く見ていましたが、年々重くなっていく痛みや
誰にも理解されない(特に男子なんか)孤独感というのは、
痛みを倍増させます。
嘘をついているわけでもないんです。
1人目を出産してからは落ち着いたのに、
2人目を出産してからはまた重い生理痛ですよ。とほほ
卵巣嚢腫を自覚してから手術までのこと

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