椎間板ヘルニアの症状が楽になった

椎間板ヘルニアの症状が楽になった

屈伸が出来ないほど腰が痛

体が資本というのは、どんな職業においても共通して言われる標語ではないでしょうか。
確かにその通りと言いたくなるほど的を射た言葉で、体調が万全でこそ全ての仕事は効率的にこなせるのです。
もし体調を崩してしまえば効率は落ち、場合によっては全く進捗を見せない展開さえ予想されます。

 

それだけは何としても避けたいと、日々体調管理に気を遣うのです。
自分で言うのも何ですが、私も健康には気を遣ってきたつもりです。
中心となって健康を気遣ってくれたのは妻ですが、それでも大きく体調を崩すような日はありませんでした。

 

ところが最近、遂に仕事どころではない状況に陥ってしまいました。
確かに、同世代の会社勤めに比べて肉体的負担が大きい仕事ではあります。
しかし、こうも突然やって来られると対応に困ってしまいます。

 

私の場合、立っているだけなら何とかなりますが屈伸運動がきついほど腰が痛くなりました。
特にこれといった兆候はなく、ある日突然という感じでベッドから起きるのも大変でした。
商売柄、屈伸運動は一日に何度も繰り返し行います。
ついでに重いものを持ち運ぶ負荷付きで、ともなれば腰痛は宿命だったのでしょうか。
脊柱管狭窄症
もちろん仕事にならないので病院へ行ってみると、何か注射と薬を貰いました。
これで改善されると良かったのですが、完全な回復には遠いようです。

 

腰というのはあらゆる行動に際して使われる関節で、立っているだけでも相当な負荷をかけ続けています。
それでも健康な人は健康で、腰痛に悩まされる事もないのでしょう。
あいにく私は健康な人の側に回れなかった、という話です。

 

ただ、全てにおいて不健康という訳ではなく腰以外は至って健康です。
だからこそ、腰痛だけを理由に仕事が出来ない状況を悔しく思ったりします。
若い頃なら、或いは根性で乗り越えられたのかもしれません。
しかしもう私も50を過ぎて若くなく、あまり無理の出来ない身体になってきました。

 

病院へ行っても劇的な改善が見られない以上、これは自分で何とかするしかありません。
そう思ってテーピングやらサポーターやら、色々用意してみました。
直接腰を固定するという概念のため、負荷をかけない点においては優秀です。

 

夏場の蒸れなどは考えたくありませんが、今のところこれがベストな対処法でしょうか。
ただ、もちろんその場しのぎに過ぎないので根本的な原因を探っていく必要があるでしょう。
原因を改善するか治さない事には、腰痛が消える事もないのですから。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ

先頭へ戻る